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2025年10月17日 学校日記
劇団四季 演劇鑑賞会(4・5・6年)
4・5・6年生は、アミューズメント佐渡にて行われた劇団四季の演劇
「カモメに飛ぶことを教えた猫」の鑑賞会に参加しました。
これは一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季が、日本全国の子どもたちに
舞台を通じて生命の大切さ、人を思いやる心、信じあう喜び等、人が生きていくうえで
大切なことを語り掛けるプロジェクト「こころの劇場」として上演されているもので、
佐渡市のすべての小学校(4・5・6年生)が招待されたものです。
劇団四季による本物の演劇(ミュージカル)は子どもたちの心をつかみ、あっという間に
物語の世界に引きずり込んでしまいました。主人公ゾルバの勇気や苦悩、仲間の友情や信頼、
フォルトゥナータが飛べるようになるまでの祈りに似た感情など、ハラハラドキドキしながら
魅入っているのが分かるほどでした。
終わった後に、何人かに感想を聞いてみると、
「すごかった。迫力もあって面白かった」とか「感動した。飛んだときはジーンてなった」、
「すごくいい劇だった。見られてよかった」など、心が動いた様子がうかがえました。
貴重な体験をさせていただいたことに感謝です。